2011年06月06日

ボランティアは足りてません。

こんにちは、またまた副代表のFです。

現在、代表と一部のメンバーが岩手にボランティアに行っています。
子供と遊んだり、清掃したりと活躍しているようです。

私たちVSのメンバーにはこのように実際にいろいろな方法で現地に入っている人が多いです。
多少の知識や経験、つながりといったものがあります。


それではなぜわざわざチームとして現地へ向かうのでしょうか?

それは、より多くの学生に現地に行ってほしいからです。


被災地ではまだまだボランティアが足りていません。
阪神大震災と比べて、災害の範囲は大きいのにボランティアは圧倒的に少ないようです。
それがなぜかは私にはわかりません。

各地のボランティアセンターまでのアクセスは公共機関でなんとかなります。
やれることは、泥だし、料理、子供の世話などいくらでもあります。
期間も、週末だけで十分役に立てます。

誰にでもボランティアはできます。
ならば、そのことを伝え、ボランティアに行きやすくするのが私たちの使命だと考えています。
そのための無料バスであり、装備の貸出です。


また、学生のパワーによる復興も大切だと考えています。
この歴史的な災害に対して、私たちは多くのことを考え、学んでいます。
現地へ行って、いろいろなことを感じ、それぞれの思いを共有していくことで、
新しい未来を描き、それを行動に移していきたいのです。
具体的には、夏休みなどに独自のプロジェクトを組み、実行に移していきたいです。



○追記
私たちの資金は、助成と寄付によってまかなわれます。
助成金は申請中ですが、おりたとしてもまだまだ足りません。
私たちの活動の趣旨に賛同していただける方には寄付をお願いしています。
もしよろしければ、下記の口座にお振り込みください。

山梨県民信用組合 都留文科大学前支店
105 3396128
都留文科大学災害ボランティアサークルVS

また、何かご質問があるという方や寄付以外の協力をしていただけるという方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

tsuru.vs@gmail.com
posted by VS スタッフ at 12:31| Comment(0) | VSの説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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