2012年11月06日

全国生涯学習ネットワークフォーラム2012宮城分科会に参加しました。

こんにちは。
11月3日と4日に宮城教育大学で行われた、
全国生涯学習ネットワークフォ−ラム2012 宮城分科会に参加させていただきました。
今回は代表の宮下と、門脇、大久保、篠原の四名で行ってまいりました。
その報告をさせていただきます。

VSはポスターセッションにてブースをお借りし、活動に関する展示をしてまいりました。CIMG2118.JPGCIMG2121.JPG

いままでの活動+現在進行中の「想い」プロジェクト企画説明&取材例として、
岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会、代表の山本さんのインタビューを展示しました。
都留文科大学事務局の方には様々なアドバイスとご協力を頂き、誠にありがとうございました。

また、今年の3月11日に岩手県釜石市で行われました「かまいし復興の祈り」イベントで使用した、
想いの木という、釜石のみなさんのメッセージを張り付けた桜の木も山梨から持参し、
フォーラムスタッフさんのご厚意で、ブース外の黒板を使用させていただき、
大きく模造紙を広げて展示させていただきました。CIMG2127.JPG

当初の予定では、ブース内に収まるよう、小さく折り曲げて展示するつもりでしたので、
嬉しい予想外にテンションの上がったVSスタッフ。CIMG2125.JPG

また、今回のフォーラムでは、
様々な講演、パネルディスカッションなどもあり、
VSスタッフも適宜ブースを抜け出し、勉強をしてまいりました。

二日目に行われた熟議には、四人とも参加させていただき、
今回のフォーラムのテーマである
「学びを通じた絆づくりと活力あるコミュニティ形成」について
各チームで熱い議論を交わしました。

私篠原の参加したグループでは、
活動していない人にきっかけを与えるための場づくり、ということで
Facebookが提案され、今現在、実際にグループメンバーが再び集い、話し合いを再開しています。

このように、多くの学生または社会人の方が参加されたフォーラムの中で、
VSとして参加させていただく機会は滅多にないことで、関係者の皆様にはとても感謝しております。
また、今回であった方々とは、今後ともネットワークを保ち続け、近い未来、同じ仲間として
再開し、協同して大きなことを成し遂げられたら、と思います。
VSの宣伝だけでなく、個人としても成長することのできた経験でした。

この素晴らしい出来事を、都留に帰った今、VSのメンバーに還元し、
さらにVSとしても成長できるよう努めてまいりますので、皆様応援よろしくお願いいたします。

都留文科大学災害ボランティアチームVS(バーサス)
篠原綾子
posted by VS スタッフ at 17:06| Comment(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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