2012年11月13日

県立静岡大学で行われた学長会議のワークショップと特別シンポジウムに参加しました!

こんばんは!
富士山は真っ白になり、秋を飛び越えて冬になってしまったような寒さです。
みなさん風邪などひいていませんか?
最近のVSのスタッフは次々と風邪でダウンしています…。

さて、すっかり遅くなってしまいましたが11/8に山梨県のお隣、静岡県の静岡県立大学で行われた
公立大学学長会議に代表の宮下とスタッフの大久保が参加してまいりました!

着いてびっくりしたのは「静岡って暖かい!!!」ということ(笑)
寒がりな代表はちゃっかりヒートテックを着ていましたが必要ない暖かさでした。

今回は24の公立大学から47名の学生が参加したワークショップが行われました。
「被災者支援」と「地域防災」のグル−プに分かれて「被災者支援と地域防災における大学と学生の果たす役割」について話し合いました。
宮下の参加したグループは秋田・山口・高知・大阪・岩手・静岡そして沖縄と学生が全国から参加していました。これまでの活動、そこから感じたこと…などを話し、大学と私たち大学生が「持っているもの」「足りないもの」をあげることから始めました。

今回このワークショップに参加して、東北から遠く離れた場所で精力的に活動している仲間の姿を見て強い刺激を受けました。強い想いを持って手を取り合って前に進もうとする学生がいっぱいでした。

そんなワークショップで意見を交換する中で印象に残ったのは「東日本大震災からの復興を担っていくのは私たち」という言葉。
「想定外」「未曽有の大震災」といわれた東日本大震災から立ち上がる力を持っているのはほかでもない私たちです。誰かが何かしてくれるのを待っているのではなく、自分たちから動き出す。同じ想いをたくさんの仲間たちと共有することが出来ました。

DSC_8308.JPG

ワークショップのあとは特別シンポジウムに参加し、4つのグループが話し合ったことを発表しました。
ここでは「被災者支援・防災全国大会」の実施を提案!

まずは「大学」と「学生」がつながる。そこに地域を巻き込む。
そして大学と大学がつながるネットワークを形成して、年に一回、全国大会で情報交換をする。
そのために今回のシンポジウムに参加した学生たち(もちろん私も)が動き出しています。

都留文科大学がある都留市は人口の約一割がうちの大学の学生です。
東海地震や富士山の噴火の危険性が叫ばれている今、大学と地域の連帯は必要です。
非常時に避難所となるのは高校や大学などの施設です。大学生と地域の方々が同じ場所で避難生活を送るとき、少しでもスムーズに協力できるように関係を築くことは重要なことです。

東日本大震災後に現地に足を運んで自分のめで見てきた私たちは
この経験と被災した方の声をこれからにつなげていかなくてはなりません。

DSC_8315.JPG

まずは私たちVSが出来ることからはじめよう。
静岡から帰ってきたあとの定例会で新しい活動が始まりました。



MIYASITA








posted by VS スタッフ at 23:11| Comment(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。