2012年11月13日

定例会を行いました。

11/9に定例会を行いました!

今回の定例会は
@想いプロジェクトの今後の動きの共有
A宮城県で行われた生涯学習フォーラムの報告
B公立大学WSと特別シンポの報告
C「座談会(仮称)」の計画・日程の検討

AについてはVSのBLOG記事
http://tsuruuni-vs.seesaa.net/article/300625604.html

Bについては同じくBLOG
http://tsuruuni-vs.seesaa.net/article/301696471.html
を参照ください☆★

Cについては前回のミーティングでも提案していたことですが、
今回の静岡でのシンポジウムに参加して「みんなで想いを伝えあう場所が欲しい!!!」と改めて感じたことから
今回のミーティングではなんと実施日を決定しました!!!
記念すべき第一回は11/27(火)の18:10〜です。
場所についてはこれからお知らせいたします。
堅苦しい「討論」をする場所ではなく、みんなで「こんなこと考えてるんだよー」「これ、どう思う?」ということを話す場所にしたいなと思っています。
ただいま「座談会(仮称)」チームを結成し、動き出しています。

そして、この「座談会(仮称)」以外でも
VSの活動に興味のある方、ボランティアに興味のある方、VSのスタッフに会いたい方(笑)
毎週金曜日18:10〜定例会やってます!!!
場所は毎回変わるためメーリングリストで連絡しています。
なので参加したい!という方はお手数ですが
tsuru.vs@gmail.com
までメールをお願いします(^0^)/


MIYASITA
posted by VS スタッフ at 23:30| Comment(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県立静岡大学で行われた学長会議のワークショップと特別シンポジウムに参加しました!

こんばんは!
富士山は真っ白になり、秋を飛び越えて冬になってしまったような寒さです。
みなさん風邪などひいていませんか?
最近のVSのスタッフは次々と風邪でダウンしています…。

さて、すっかり遅くなってしまいましたが11/8に山梨県のお隣、静岡県の静岡県立大学で行われた
公立大学学長会議に代表の宮下とスタッフの大久保が参加してまいりました!

着いてびっくりしたのは「静岡って暖かい!!!」ということ(笑)
寒がりな代表はちゃっかりヒートテックを着ていましたが必要ない暖かさでした。

今回は24の公立大学から47名の学生が参加したワークショップが行われました。
「被災者支援」と「地域防災」のグル−プに分かれて「被災者支援と地域防災における大学と学生の果たす役割」について話し合いました。
宮下の参加したグループは秋田・山口・高知・大阪・岩手・静岡そして沖縄と学生が全国から参加していました。これまでの活動、そこから感じたこと…などを話し、大学と私たち大学生が「持っているもの」「足りないもの」をあげることから始めました。

今回このワークショップに参加して、東北から遠く離れた場所で精力的に活動している仲間の姿を見て強い刺激を受けました。強い想いを持って手を取り合って前に進もうとする学生がいっぱいでした。

そんなワークショップで意見を交換する中で印象に残ったのは「東日本大震災からの復興を担っていくのは私たち」という言葉。
「想定外」「未曽有の大震災」といわれた東日本大震災から立ち上がる力を持っているのはほかでもない私たちです。誰かが何かしてくれるのを待っているのではなく、自分たちから動き出す。同じ想いをたくさんの仲間たちと共有することが出来ました。

DSC_8308.JPG

ワークショップのあとは特別シンポジウムに参加し、4つのグループが話し合ったことを発表しました。
ここでは「被災者支援・防災全国大会」の実施を提案!

まずは「大学」と「学生」がつながる。そこに地域を巻き込む。
そして大学と大学がつながるネットワークを形成して、年に一回、全国大会で情報交換をする。
そのために今回のシンポジウムに参加した学生たち(もちろん私も)が動き出しています。

都留文科大学がある都留市は人口の約一割がうちの大学の学生です。
東海地震や富士山の噴火の危険性が叫ばれている今、大学と地域の連帯は必要です。
非常時に避難所となるのは高校や大学などの施設です。大学生と地域の方々が同じ場所で避難生活を送るとき、少しでもスムーズに協力できるように関係を築くことは重要なことです。

東日本大震災後に現地に足を運んで自分のめで見てきた私たちは
この経験と被災した方の声をこれからにつなげていかなくてはなりません。

DSC_8315.JPG

まずは私たちVSが出来ることからはじめよう。
静岡から帰ってきたあとの定例会で新しい活動が始まりました。



MIYASITA








posted by VS スタッフ at 23:11| Comment(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

全国生涯学習ネットワークフォーラム2012宮城分科会に参加しました。

こんにちは。
11月3日と4日に宮城教育大学で行われた、
全国生涯学習ネットワークフォ−ラム2012 宮城分科会に参加させていただきました。
今回は代表の宮下と、門脇、大久保、篠原の四名で行ってまいりました。
その報告をさせていただきます。

VSはポスターセッションにてブースをお借りし、活動に関する展示をしてまいりました。CIMG2118.JPGCIMG2121.JPG

いままでの活動+現在進行中の「想い」プロジェクト企画説明&取材例として、
岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会、代表の山本さんのインタビューを展示しました。
都留文科大学事務局の方には様々なアドバイスとご協力を頂き、誠にありがとうございました。

また、今年の3月11日に岩手県釜石市で行われました「かまいし復興の祈り」イベントで使用した、
想いの木という、釜石のみなさんのメッセージを張り付けた桜の木も山梨から持参し、
フォーラムスタッフさんのご厚意で、ブース外の黒板を使用させていただき、
大きく模造紙を広げて展示させていただきました。CIMG2127.JPG

当初の予定では、ブース内に収まるよう、小さく折り曲げて展示するつもりでしたので、
嬉しい予想外にテンションの上がったVSスタッフ。CIMG2125.JPG

また、今回のフォーラムでは、
様々な講演、パネルディスカッションなどもあり、
VSスタッフも適宜ブースを抜け出し、勉強をしてまいりました。

二日目に行われた熟議には、四人とも参加させていただき、
今回のフォーラムのテーマである
「学びを通じた絆づくりと活力あるコミュニティ形成」について
各チームで熱い議論を交わしました。

私篠原の参加したグループでは、
活動していない人にきっかけを与えるための場づくり、ということで
Facebookが提案され、今現在、実際にグループメンバーが再び集い、話し合いを再開しています。

このように、多くの学生または社会人の方が参加されたフォーラムの中で、
VSとして参加させていただく機会は滅多にないことで、関係者の皆様にはとても感謝しております。
また、今回であった方々とは、今後ともネットワークを保ち続け、近い未来、同じ仲間として
再開し、協同して大きなことを成し遂げられたら、と思います。
VSの宣伝だけでなく、個人としても成長することのできた経験でした。

この素晴らしい出来事を、都留に帰った今、VSのメンバーに還元し、
さらにVSとしても成長できるよう努めてまいりますので、皆様応援よろしくお願いいたします。

都留文科大学災害ボランティアチームVS(バーサス)
篠原綾子
posted by VS スタッフ at 17:06| Comment(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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